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沖縄の波
名城さん曰く、沖縄の波は潮回りで決まるとのこと。やはり、リーフブレイクのパワーのある波。そんなサンシンと波乗り話を旨い泡盛で心地よい一時を過ごしたのであった。また、ぜひ、七里ヶ浜に来て頂き波乗りも味わって欲しいものである。

熱演する名城さん

沖縄恩納村の風  名城一幸 さん登場

直線上に配置
直線上に配置
塾長小沢の交友は、大海原を越え沖縄恩納村にまで通じている。今回登場された沖縄恩納村ローカルの名城一幸さんは、プロのサンシン奏者であり、ローカルサーファーでもあるナイスガイだ。その魂に響くサンシンと沖縄音楽は、伝統文化の継承を見事になし得ている証でもある。

塾長小沢とは?
塾長が若かりし頃ライフガード大会で優勝を果たし、日本代表として本場オーストラリアへ派遣されたメンバーの仲間に沖縄移住した後輩がおり、たまたま塾長が沖縄のこの後輩宅で名城さんと酒がらみで意気投合、なんと塾長宅まで遊びに来る中になったという柵のない、人間くさい、酒臭いディープな仲間である。

塾長宅でのいきなりライブ
夏のある休日、七里ヶ浜の塾長宅からサンシンの響きと名城さんのソゥルフルな歌声が魂に木霊した。その曲は、出会った人は皆兄弟という沖縄ならではの楽曲、そして、ビギンの涙そうそうと続く。心が洗われるような一時である。さらに、沖縄定番メンソーレ、、アサドヤ、締めの曲でカチャーシー豊年音頭とシンプルでありながら、現在にコラボする沖縄文化の一端にふれた貴重な時間であった。名城さんのサンシンは、ニシキヘビの3年から4年ものを使用した最高級サンシンでヒジャイ雲が眩しい。
名城さんは、現在恩納村商工会でサンシンの指導をされており、野村流音楽協会教師、ペアーレ沖縄三線講師など沖縄伝統文化の継承と普及に努めている。それは、日本固有の文化として、遠くはキリギス、ウズベキスタンに至る異境の地でも披露され、我が国に置いては皇太子殿下の御前にて演奏した経歴を持つ一流のアーティストなのだ。

沖縄のコップ
蛇足ながら、名城さんの得意技のひとつに、空き缶をコップにしてビールから泡盛のパターンという沖縄ならではのこれも文化であろう。

塾長小沢と縁のある人々の生き方に触れることで、波乗り道それぞれの付き合い方を通じその本質に迫る。

波乗り道同志探訪
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